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「人材派遣」のデメリット

「人材派遣」は終身雇用ではありません

当然なのですが、人材派遣社労働者は正社員と違い、終身雇用とはなりません。 そうでないために「契約期間」というものが決まっています。会社設立の際には人材派遣の従業員を雇うこともありますのでチェックしておきましょう。
もしもスキルが高い人ということであるならば、契約更新を何回かしてもらうということも可能なのですが、
こうして何年も同じ会社で人材派遣労働者として働いていけるのは稀といっても言い過ぎではありません。
また、終身雇用ではないので、人材派遣先で実施している場合がある、長期的な積み立て制度などの会社の従業員向けサービスを利用することもできないことがお多いです。
もしも、派遣先でいつかは正社員になりたいと思えるのであるのなら、「紹介予定派遣」というものを利用したほうが良いでしょう。

ボーナスがもらえない

正社員と人材派遣労働者との大きな違いの一つとして挙げられるのは、「ボーナスが支給される」ことがほとんど無い・・ということがあります。
定期的にでるボーナスは、とても大きく、魅力的なものです。 そのために、ボーナスの問題を先に考えるような人も少なくないでしょう。 ですが、最近では正社員でも、業績の関係などで、ボーナスカットという事態が起こっているような世の中ともいえます。ボーナスがあるのか・ないのか・・という問題もそうですが、年に2回出されるボーナスにこだわるよりは、なるべく時給の高いような職種を選んだ方が良いような気もします。

手当てが付かない

大企業の場合は特にといわれているのですが、人材派遣労働者は正社員と違って、各種「手当て」がつかないことがほとんどです。

ちなみに「手当て」というのは、子供が一人につき1万円というような「家族手当」であったり、東京に住んでいる人であれば、他の地域よりも+1万円」というような「地域手当」のこと。
こうした手当ては、基本的にどの人材派遣先であろうとも、例外なく付いてこないと考えておい方が良いともいえます。

「人材派遣」の制度上、役職に就く事が出来ない

”終身雇用”は、人材派遣の仕組み上ありえないことですので、したがって人材派遣労働者は、役職に就くことができません。
1年や長くても3年などの短期間しか働くことが出来ないため、いくら人材派遣先の評判がよかったとしても、正社員で無い限り、どうしても「課長」や「部長」などといった役職の座につくことは出来ません。

逆に正社員の場合には、部長などの役職についた時に、仕事に関しての責任重くなっていくのですが、それと同時に給料も上がっていきます。人材派遣労働者は、こうしたことがないために、正社員の平均給与よりも、派遣社員の平均給与の方が、低めの数字になって・・というような現象が現れてしまうのです。

しかし、入社数年の正社員と比べると、実は人材派遣労働者の給料は、そこまで大差が無いというのが現状でもあります。
巷で言われる「派遣社員の給料は低い、正社員の給料が断然高い」という話は、実はちょっとした誤解なのです。
給料に差が開いて見えてくるのは、役職に就いた場合や、その会社で何十年と長く働いていたような場合などです。

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貸事務所 三宮
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Last update:2016/7/8


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