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契約内容について

業務内容について

あなたが人材派遣会社に、人材派遣労働者となるための契約内容において、まずチェックを入れておきたいのは、あなたが人材派遣先でどのような仕事をするのかという内容の記された「業務内容」です。 この「業務内容」に関してのことは、トラブルが発生しやすいものですので、人材派遣が行われる前に、契約書の隅々までまで読みましょう。

この人材派遣に関する契約書に書かれているのは、一般的な言い方で短く書いてあることが多く、例えば「貿易事務、翻訳および関連業務」などといった短い説明がほとんどとなっています。
ですが、 たったこれだけでは、どういった作業のことを「事務」だといっているのか、サッパリ分からないですよね。
電話対応も「事務」に入りますし、お茶くみやゴミ捨ての仕事だって、立派な「事務」です。 買い出しや掃除といえるものまでも「事務」となるので、これらの雑用を全てこなしても、これは立派な「事務」になります。
契約内容に記載されている「事務」というものが、どのような作業を指しているのか、必ず確認しましょう。
いくら人材派遣とはいえ・いくら事務とはいえ、お茶くみとかはしたくないのに・・といった考えなのに、
お茶くみも仕事に入っていたとなれば、あなたは「そんな話は聞いてない」と、納得のいかない気持ちになるでしょう。

しかし、会社側に言わせて見ると「”聞かれてない”から」という言い分をするでしょうから、「これだけはやりたくないな」と思った仕事があれば、人材派遣契約に入っているのかどうかをしっかり確認しておくことが、誰しも望まないトラブルを発生させない予防策となるのではないでしょうか。

勤務時間について

上記では業務内容について書きましたが、次に確認しておきたいのは、「勤務時間」のことについてです。
ここでいう確認事項は、「勤務時間に含まれるものと含まれないもの」の区別があるので、それがどういうことなのか、確認した方が良い・・ということを言っています。

例えば、朝の「朝礼」を行っている時間は、「勤務時間」に含まれているのか、
また、朝の10時や昼の3時頃の「休憩時間」も「勤務時間」に含まれているのか、
といった事項を確認しなければなりません。

というのも、朝礼や休憩時間を「勤務時間」に入れているかどうかで、時給の計算が変わってきます。
また、企業によっては朝礼や休憩時間を「勤務時間」として入れているかどうかが違ってきます。

ここで確認しないまま、「朝礼」の時間までを「勤務時間」として計算に入れてしまうと、後でとんでもないことになってしまうこともあるのかも・・・。

ですので、事前に「勤務時間」の範囲をよく聞いて確かめておくことが後々においても大切となるでしょう。

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2015/2/10 更新

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